青葉区 社会
公開日:2026.04.16
横浜市 トイレ防災に助成金 雨水活用も支援
横浜市下水道河川局は、災害時の自助・共助を強化する「マンホールトイレ」や、水害防止・水循環再生を目的とした「雨水貯留タンク」「宅内雨水浸透ます」の2026年度助成金申請受付を4月1日から開始した。
マンホールトイレは、宅地内にあるますの上に簡易的な便座などを設けトイレとするもの。設置助成は、自治会町内会やマンション管理組合等の団体が対象で、汚水ます上の便座やテントなどの「上部構造物」と、排水設備工事を伴う「下部構造物」に加え、容量200リットル以上の「雨水貯留タンク」が対象となる。
最大9割補助
助成額は購入費用の10分の9で、上限は60万円。一方、個人・法人も申請可能な「雨水貯留タンク」単独の助成は、100リットル以上の既製品が対象。購入価格の2分の1(上限2万円)が補助される。
また、雨水を地中に浸透させ浸水被害を軽減する「宅内雨水浸透ます」は、設置1個あたり1万5000円から3万1000円を助成する。
申請受付はマンホールトイレ、宅内雨水浸透ますが27年1月29日まで。雨水貯留タンクが同2月26日まで。各制度とも予算に達し次第終了。
詳細は市ホームページへ。問い合せは同局管路保全課【電話】045・671・2808まで。
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