緑区版 掲載号:2021年11月18日号 エリアトップへ

思い込め、夢プランを発表 みどり「ひと・まち」スクール

コミュニティ文化

掲載号:2021年11月18日号

  • LINE
  • hatena
夢プランを発表する参加者
夢プランを発表する参加者

 「地域で学び仲間をつくる」をテーマに掲げ、様々な講義やワークショップを行ってきたみどり「ひと・まち」スクール。同スクールが13日、最終講を迎え、緑区市民活動支援センター(みどりーむ)で修了式と地域でやりたいことをまとめた夢プランの発表会が行われた。

 区内在住で法政大学法学部教授の名和田是彦さんが学長を務め、様々な講師や市民活動を幅広く行っているナビゲーターらが7月17日からスタートした全6回の講座をサポート。様々な意見を吸収しながら、参加者は夢プランを練り上げた。

 当日は8人の参加者が夢プランを発表していた。

 外国人や日本人という垣根なく、フットサル大会を企画したいと発表したのは森田友貴さん(18)。最年少で唯一の高校生だ。森田さんは「周りの方々の意見を聞いて、固定概念にとらわれないプランができた。これから挑戦をしていきたい」と前を向いた。

 また、自宅のガレージを利用し、老若男女誰もが立ち寄りたくなるカフェを作りたいと掲げたのは大槻徹さん(64)。具体的に2022年の3月に開店する予定だという。大槻さんは「夢プランを発表したからには、しっかりと実現する。多くの人から意見をもらえたことは、自身の貴重な財産」と笑顔を見せた。

 そのほか、リコーダーグループを立ち上げ、ボランティアで演奏会を開く企画や、鴨居周辺での清掃活動を行おうとする計画、「子ども『まち』探検隊」を結成する案などの様々な夢プランが共有されていた。

 名和田学長は「自分の周りのことをしっかりと見つめて、やりたいことを夢プランにしてくれた参加者ばかりだった。好感の持てるプランだらけ。実現してほしい」と講評を述べていた。

 また、発表後には、同スクールの過去の修了生が「Zoom」を使用して「見切り発車でもよいので、動いてみて」「今後もどんどん人とのつながりが増えていく」などと応援メッセージを送っている姿も見られた。

緑区版のローカルニュース最新6

やさしい日本語とは?

やさしい日本語とは? 文化

外国人に伝わるコツ学ぶ

12月2日号

ラーメン自販機が出現

長津田

ラーメン自販機が出現 社会

考案は肉フェスの創始者

12月2日号

障害福祉への理解を

障害福祉への理解を 文化

区役所で展示

12月2日号

郵便局の仕事を体験

郵便局の仕事を体験 社会

児童600人が参加

12月2日号

横浜で「城」の祭典

読者プレゼント

横浜で「城」の祭典 文化

12月18日・19日開催

12月2日号

ペコちゃんの魅力に迫る

横浜人形の家

ペコちゃんの魅力に迫る 文化

企画展 1月23日まで

12月2日号

ゴルザール カーペット

ペルシャ絨毯&ギャッベ 新入荷、冬のバーゲン 30~60%オフ

https://rarea.events/event/99983

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月18日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

  • 2月4日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年12月2日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook