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緑区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

兒玉明さんに聞く
AI時代こそ職人スピリットで

  • 「家のことなら何でもご相談ください」と兒玉代表

    「家のことなら何でもご相談ください」と兒玉代表

  • AI時代こそ職人スピリットで (写真2)

 AI(人工知能)が社会に浸透すると人間の仕事が奪われると言われて久しい。昨今のアメリカでは、ホワイトカラーの仕事をしていた人がAIに代替されにくい職を求めて、建設業界に転身をする動向があるという。

 緑区中山にあるアスカ建設の兒玉明代表は「今はまだ人手不足が続く建設業界だが将来性はあるはず。職人の技や精神をしっかり継承していきたい」と語る。同社には今年3月に高校を卒業する新社会人が入社する。「私が直接現場で教えていく。まずは建設業の仕事の楽しさや充足感を伝えていければ」と後進の育成に意欲を見せる。

大切なことはシンプル

 兒玉代表も若いうちから職人としての修行を積んできた。会社員時代を経て、同社を設立したのは2014年。「お客様が思い描く理想の家を実現させるお手伝いがしたい」、その一心で数々のリフォームや新築工事を手掛けてきた。

 「最近は大切にすべきことがとてもシンプルに見えてきた」と心境の変化を明かす。「誠実に向き合うことや他人を尊重することなど、技術以前に人としての軸がブレては良い仕事はできない」と語る。これは、修行時代に学んだ『他人に見られて恥ずかしい仕事はするな』という職人の精神にも通ずるところがあるという。「この精神があれば技術や専門性は後から付いてくる」と話す。

地域との確かな信頼関係

 楽な方に流されず、そこに住む人のことを一番に考えた家づくりで実績を重ねると、地域との確かな信頼関係が生まれてくる。顧客から新たな顧客を紹介されることも多いという。信頼の積み重ねで、年々、事業規模を拡大してきた。

 一方で、建設業界全体を見渡すと、人材不足や資材高騰などの影響で、廃業・倒産する企業が過去最多を更新している。特に地域に根付いた中小企業の割合が高い。「家のことなら何でも相談に乗ってくれていた地域の職人が減って、困っている人も多いのでは」と兒玉代表は話す。

 同社ではプロの職人が新築のような大規模な工事はもちろん、蛇口交換やフローリングの貼り替え、外壁塗装など大小問わずさまざまな家の相談に乗ってくれる。「緑区の方にとって、何かあったら頼ってもらえる身近な存在になっていければ」と2026年の抱負を語った。見積りや相談は無料なので気軽に電話で問い合わせては。

アスカ建設

神奈川県横浜市緑区中山1丁目27-6-1F

TEL:045-482-9341

http://asuken.biz/

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