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緑区 スポーツ

公開日:2024.01.04

区民駅伝笑顔で襷つなぐ
ランニングフェスタも

  • 駅伝大会。走り切り、笑顔でゴール

    駅伝大会。走り切り、笑顔でゴール

  • 緑区ランニングフェスタ。号砲が鳴り、大勢が一斉にスタート

    緑区ランニングフェスタ。号砲が鳴り、大勢が一斉にスタート

 陸上競技愛好者たちが健康増進のほか、互いに交流を深め合う「第36回緑区民駅伝大会・第27回青葉区民駅伝大会」が昨年12月23日、日産フィールド小机とその外周コースで開催された。

 4区間で襷をつなぐ同駅伝。区内外の小学生約30チーム、中学生約80チーム、高校生を含む一般・壮年・混成の部に30チームが参加した。

 12月の晴天の下、号砲が鳴り響くと選手たちが一斉にスタート。応援に駆け付けた大勢の来場者が声援を送る中、寒風をものともせず力走を見せた。中には、全力を尽くしてゴール直後に倒れ込む選手の姿も。「ナイスラン」「よく頑張った」。襷をつないだ仲間の力走を、チームメンバーたちが笑顔で称えた。

 快走を見せゴールテープを切った高校2年の男子生徒は「負けられないという気持ちで走った。1位で完走できてうれしい」、港北区在住の男性は「沿道の応援のお陰で、集中力を切らさずに走り切れた」と笑顔で話していた。

 大会会長を務めた緑区陸上競技連盟の望月英雄会長は「どんなスポーツも走るのが基本。今後も開催継続には使命感がある」と語った。

クイーンズ駅伝3位のチームも

 同日、午後からは同会場で「緑区ランニングフェスタ2023」も開催された。高校生以上のランナー109人が参加。5Kmのロードレースを楽しんだ。

 同フェスタには、昨年11月に宮城県で開かれた「全日本実業団対抗女子駅伝」(クイーンズ駅伝)に出場し、総合3位を獲得したパナソニックエンジェスル(パナソニック女子陸上競技部)のメンバーたちも参加。出走前には一般のランナーたちにストレッチの仕方を紹介するなどし、交流を深めた。

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