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港北区 ピックアップ(PR)

公開日:2012.04.05

「がんワクチン」使った治療法
新横浜かとうクリニック

 がん患者のなかには、手術や抗がん剤治療などを受けながらも「他の治療法がない」「副作用がつらい」など、治療の悩みを抱えている人が多いという。そんななかで、免疫力を高めて、がんを攻撃することを目的とする「がんワクチン」治療を受ける患者が増えているそうだ。



ノーベル賞で関心高まる「樹状細胞(じゅじょうさいぼう)」



 昨年、ノーベル医学・生理学賞が「樹状細胞の発見とその働き」に授与された。この「樹状細胞」とは、がんを攻撃する役割のリンパ球にがんの印を教えて、より正確にがんを攻撃するように指令を出す司令官役を果たす。最近テレビや新聞などで取り上げられるなど、その働きに高い関心が寄せられている。



 新横浜かとうクリニックでは、この樹状細胞を用いたがんワクチン、「樹状細胞ワクチン療法」を提供している。大腸がんや胃がん、肺がんなど、幅広い部位のがんを対象としているこの治療は、がん細胞だけを攻撃することを目的とする。 同院の加藤洋一院長は、「この療法は、正常な細胞をほとんど傷つけないため、副作用が少ないのが特徴。患者さんの体に何が起っているのかをしっかり説明することで、患者さんの心を落ち着かせて治療に臨めるようにしたい。個々の状態に合った治療を提供するのが専門医の役目」と話している。

 

新横浜かとうクリニック

横浜市港北区新横浜2-3-9-2F

http://www.kato-clinic.rexw.jp

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