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横須賀・三浦 意見広告

公開日:2026.05.08

活動報告 「平和とくらしを守り抜く」 防衛大臣・衆議院議員(横須賀市・三浦市選出)小泉進次郎

  • (上)唯一無二の陸自高等工科学校の卒業式(3月20日)、(下)ドイツのピストリウス大臣との会談での栄誉礼(3月22日)。隊員や生徒の皆さんは誇りです=防衛省提供

    (上)唯一無二の陸自高等工科学校の卒業式(3月20日)、(下)ドイツのピストリウス大臣との会談での栄誉礼(3月22日)。隊員や生徒の皆さんは誇りです=防衛省提供

  • 「平和とくらしを守り抜く」 (写真2)

 令和8年度がスタートしました。中東情勢の緊迫化を背景に国際情勢が不安定さを増す中、日本を取り巻く安全保障環境も厳しい状況が続いています。2月の衆院選で7期目の当選を果たし、防衛大臣に再任された小泉進次郎衆議院議員が寄稿しました。

《企画制作/自由民主党神奈川県第十一選挙区支部》

横須賀生まれの防衛大臣として

 3月に防衛大学校と陸上自衛隊高等工科学校の卒業式に出席しました。横須賀で生まれ育った防衛大臣として参加できたことは、感慨深いものがありました。

 厳しい安全保障環境の中で国防に携わる「自衛官」の処遇改善が過去最大規模で進み、給与は過去最高額になっています。今年度からは各種手当の新設や拡充に加えて、自衛隊創設以来70年間変わらなかった給与体系も抜本的に見直します。

 併せて、防大や高等工科学校の生徒の手当の引き上げに取り組んでいます。令和6年度と比べると今年度は防大で22万5千円、高等工科学校で39万円の増額予定です。

 隊員一人当たりの糧食費も14%増と過去最大の上げ幅としました。高等工科学校の生徒から「訓練や部活の後におなかいっぱい白米を食べたい」という声も聞き、毎食おかわりできるように翌週からすぐに運用も見直しています。

防衛の補助金で地域の福祉充実

 防衛施設のある自治体には、地元の皆さまの負担や影響を軽減し、市民生活の充実を図るための様々な防衛関係の交付金や補助金があります。

 今年4月に横須賀市久里浜に開業した横須賀市立南こども園では、総事業費のうち約75%に補助金が充てられています。横須賀市内では中央こども園に続いて2園目で、今後は西こども園の整備も始まります。今年度からはさらに地域のニーズに応えられるように、放課後児童クラブや老人デイサービスセンターも補助の対象になります。

 横須賀市で生まれ育った防衛大臣として、就任後は海上自衛隊横須賀基地で、訪日した各国の防衛大臣と会談を重ねています。基地や艦船の視察だけではなく、市内のレストランで昼食を共にするなど、横須賀のPRにもつながっており、各国の大臣も大変喜ばれています。個人的な信頼関係も築くことができ、改めて横須賀・三浦を誇りに思う時間でした。

燃油高騰に対応手取りも増やす

 4月7日に成立した今年度予算は、一般会計の総額が過去最大となりました。人工知能(AI)・半導体などの成長分野やこども・子育て分野への積極的な投資だけではなく、足元のくらしを守る物価高対策も盛り込んでいます。例えばガソリンの価格は全国平均で170円程度になるように抑制しています。

 所得税が非課税となる「年収の壁」を2度の改正で178万円に大幅に引き上げたほか、物価上昇に連動して基礎控除を引き上げる仕組みを採用。今年の年末調整から多くの方で3〜6万円程度の減税になる見込みです。

 緊迫化する国際情勢を踏まえて、防衛費と関連経費は約10兆6千億円となっています。横須賀・三浦、そして国民の皆さまの平和とくらしを守り抜くために、今年度も全力を尽くします。

 防衛大臣として国内外を駆け回る日々で地元になかなか戻ることは叶いませんが、日本のために全身全霊をかけて職務を全うします。

小泉進次郎事務所

横須賀市小川町13宇野ビル3階

https://shinjiro.info/

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