港北区 社会
公開日:2026.10.17
二輪車の運転技術を競う 「安全意識を高めて」
港北警察署、港北青少年交通安全連絡協議会が主催する「二輪車安全運転競技大会」が10月12日、日吉自動車学校で開催された。同大会は二輪車の事故減少と運転技術・安全意識の向上を目的としている。
午前中には8の字、一本橋、狭路、午後にはスラロームの競技が行われ、バランス走行など運転技術を競った。
大会に参加した横須賀市在住の牧野光成さん(54)は「練習場やスクールではやっていたが、大会としての参加は今回が初めて。難しかった」と話した。川崎市から参加し、普通二輪車の部で優勝を果たした小林健一さん(57)は「今日も呼ばれるかなと思っていた。とても楽しかった」と笑顔を見せた。
同署交通課の川瀬竜太郎課長は「老若男女に参加していただいてよかった。年齢とともに身体能力は変わるので自分の技量を過信せず、家族や職場の人と安全意識を共有して欲しい」と話し、橋谷田裕樹署長は「大きい事故は減少しているが、事故件数自体は増えている。この競技を通して安全意識を高めてもらいたい」と述べた。
ピックアップ
意見広告・議会報告
港北区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











