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港北区 社会

公開日:2026.11.03

プロ雀士と同卓に笑顔 明治安田新横浜支社で「健康マージャン大会」30代から70代が熱戦

  • 実力を発揮しあがる小宮プロ

    実力を発揮しあがる小宮プロ

  • ツモ上がりに笑顔の高倉プロ(右)

    ツモ上がりに笑顔の高倉プロ(右)

  • マージャンを楽しむ参加者

    マージャンを楽しむ参加者

 明治安田生命保険相互会社新横浜支社(横浜市港北区/今田孝司支社長)は11月2日、同社会議室で「健康マージャン大会」を開催した。

 同大会は2024年から「地域の健康増進と豊かな地域づくりへの貢献」を目的に、全国の支社で展開している取り組みの一環。

 当日はマージャンを覚えたばかりの初心者をはじめ、普段から親しんでいるベテランまで、30代から70代の男女30人が参加した。会場には最高位戦日本プロ麻雀協会所属の高倉拓馬プロ、小宮悠プロがゲストとして招かれ、参加者とともにマージャン卓を囲んで対局を楽しんだ。

 小宮プロと同卓だった高橋和恵さん(78)は「昨年に続いて2回目の参加ですが、まだ自信がなくて。プロと一緒でドキドキしました」と笑顔で振り返った。

 小宮プロは「マージャンを楽しむ一般の方がいるからこそプロが成り立つので、こうした大会では全力でマージャンを楽しむように心がけいます。将棋とは違ってゲーム性もあるので、一般の方がプロに勝つこともあるのがマージャンの面白さです」と魅力を語った。

 健康マージャンは、「(金を)賭けない、(酒を)飲まない、(タバコを)吸わない」の3つのルールを基本とした頭脳スポーツ。かつてのギャンブル的なイメージを一新し、指先を動かし先を読む戦略性から、認知症やフレイルの予防、世代を超えた地域交流の場として注目を集めている。

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