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公開日:2017.12.21

都筑区
バスケ協会設立へ
準備委が初の大会開催

  • 試合開始のボールを取りあう選手=準備委員会提供

  • 10日に行われた開会式

 都筑区バスケットボール協会を立ち上げようとバスケットボール協会設立準備委員会(岩嶋伸幸会長)が12月10日、区内で初めて区民大会を開催した。18年度中の設立を目指し、第2回大会などを実施していく予定だ。



 区体育協会には野球やサッカー、陸上競技など12団体が加盟しているがバスケットボール協会は今のところ存在していない。



 そこで、佐江戸加賀原地区連合自治会の岩嶋会長と区体育協会の黒崎二男副会長らが中心となり設立準備委員会の立ち上げや大会開催に奔走した。都筑区は横浜ビー・コルセアーズのホームタウンでメイン会場の横浜国際プール(北山田)での試合も年間を通じて行われる。岩嶋会長らは、行政が同チームをバックアップする中、バスケットボール協会がないことを疑問視していた。「それならば協会を立ち上げよう」と始動。今秋、岩嶋会長と黒崎副会長はビーコル公認の幼児・小学生チームを展開する(株)バディエデュケーション(荏田東)の菊池剛代表に協力を打診した。



 大会概要・競技規則はバディが中心となり準備委員会で作成。都筑区への後援申請など行政機関との交渉は岩嶋会長らが行い、大会実施に至った。



選手約100人が参加



 都筑スポーツセンターで開催された区民大会は小学6年生以下が参加できる部門のほか、2020年の東京五輪から新種目となる3人制バスケの「3×3」も行われた。地元チームのバディブルーセイルズなども参加し、選手約100人がプレーを楽しんだ。



 同準備委員会は今後も大会などを開催し、活動を継続していく方針だ。岩嶋会長は「子どもからシニアまで区内のバスケ愛好家が楽しめるようにしていきたい。来年度中には協会を設立したい」と力を込めた。

 

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