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公開日:2020.10.01

プロバスケビーコル
新シーズンへ体制発表
3日、新潟とアウェー戦

  • 今シーズンの意気込みを語る生原主将(前列中央)

    今シーズンの意気込みを語る生原主将(前列中央)

  • B-ROSEのダンス

    B-ROSEのダンス

  • 紙テープを投げ入れる選手ら

    紙テープを投げ入れる選手ら

  • 植田代表取締役

    植田代表取締役

 都筑区を拠点に活動する男子プロバスケットボールチーム、横浜ビー・コルセアーズは9月25日、横浜武道館(中区)で2020-2021シーズンの新体制を発表する出港式を開催した。

 コロナ禍のため、ファンクラブの限定会員とスポンサーなど約300人がビーコルの出港式に参加した。チーム名の海賊たち(コルセアーズ)を応援しようと、開場前から横浜武道館にはファンが列をなしていた。

 出港式の冒頭、同チームを運営する(株)横浜ビー・コルセアーズの植田代表取締役がファンに向け挨拶。今シーズンはチーム創設10周年を迎える記念イヤー、植田代表は、「最後まで絶対にあきらめない」「コミュニケーションをしっかり取る」「スーパーアグレッシブになる」という3つの約束をファンに誓った。そして最後に「是非、皆さま、会場にきて我々を後押ししてほしい」とチームへの応援をファンにお願いした。

 その後、トップパートナーやオフィシャルパートナーなどの紹介、チアリーディングチーム「B-ROSE」のパフォーマンスが披露され、新シーズンの選手らが入場すると会場は拍手の渦に包まれた。今季キャプテンの生原秀将選手は「今までにないビーコルをお見せできるように頑張りたいと思います。スピーディーなバスケ、面白いバスケットをお届けできるようにしたい」と新シーズンに向けて抱負を語った。

 B1リーグは20チームが東西に別れ、ビーコルは東地区に所属。開幕は10月2日で、ビーコルは3日、アウェーのシティーホールプラザアオーレ長岡で新潟アルビレックスBBと対戦。ホーム開幕は17日、横浜国際プールでアルバルク東京と激突する。

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