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都筑区 社会

公開日:2022.06.09

ビーコルが区長に終了報告
来季の活躍誓う

  • 来季の活躍誓う (写真1)

 横浜ビー・コルセアーズが5月31日、都筑区役所を訪れ、佐藤友也区長や都筑区連合町内会自治会の岩嶋伸幸会長にシーズンの終了を報告した=写真。



 B・LEAGUE2021-22シーズンは57試合中、22勝35敗で全体15位という結果で終了した同チーム。白井英介代表取締役は「全クラブから勝利を挙げるという目標は達成することができなかったが、Bリーグ参入以来のシーズン最多勝利数の更新などチームとして躍動したシーズンでもあった」と報告。佐藤区長は「来シーズンに向けてコラボレーション企画などで区全体を盛り上げていけたら。来年の活躍に期待しています」とエールを送った。



 キャプテンの生原秀将選手は「今シーズンも新型コロナウイルスの影響を大きく受けたが、そのような中で1シーズン無事に走り抜けられたのはクラブに関わってくださる皆さまのおかげ。来シーズンはクラブ史上初めてのチャンピオンシップ出場を目指して準備を進めていきたい」と来季への意気込みを語った。

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