都筑区 社会
公開日:2026.09.03
横浜市獣医師会 風水害時にペット預かり 市と協定結び枠組み拡大
(公社)横浜市獣医師会(所属医院・約240)は今年6月、横浜市と「風水害時のペットの一時預かり活動に関する協定」を締結した。
今後は、市内に警戒レベル3(高齢者等避難)以上の避難情報が発令され、市が避難所を開設した際、対象区の会員動物病院が一時預かり施設として機能する。対象のペットは、避難が必要な飼い主が飼育する原則健康な犬と猫。
一時預かりの費用は無料(緊急治療が必要になった場合は費用負担あり)。災害の状況や時間帯、病院の受け入れ態勢によって対応できない場合あるため、利用前に必ず対象の動物病院へ受け入れ可否の確認必要。
協力動物病院には専用のステッカーが掲示されるほか、対象病院の一覧や避難情報の状況は、市獣医師会や市動物愛護センター等の各ウェブページで確認できる。
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