旭区版 掲載号:2020年11月12日号 エリアトップへ

旭区地域福祉保健計画 第4期の素案策定 12月15日まで意見募集

社会

掲載号:2020年11月12日号

  • LINE
  • hatena
第4期プランは来年4月からスタートする
第4期プランは来年4月からスタートする

 旭区の福祉保健の課題解決に取り組むために策定を進めている、第4期旭区地域福祉保健計画「きらっとあさひプラン」の素案がこのほど完成。12月15日(火)まで、区民からの意見募集が行われている。

 地域福祉保健計画は、地域の高齢者・障害者・子どもや福祉・保健に関する課題について、住民と関係機関などが協働で取り組むための計画。横浜市は市全体の計画「よこはま笑顔プラン」を策定。さらに地域の特性を踏まえ、よりきめ細かく生活課題を反映させるため、区ごとの計画が策定されている。

きらっとあさひ

 旭区地域福祉保健計画は、旭区役所と旭区社会福祉協議会などが策定を進めている。愛称は「きらっとあさひプラン」。

 第4期計画は今年度で終了する第3期計画に代わり、2021年度から25年度まで5年間のプランとなる。「計画が複雑で区民に身近な計画と感じられなかった」「どの地域においても必要な時にお互い支え合えるよう、より多くの人、特に若い世代への普及啓発を進める」など第3期計画からの課題のほか、「近隣との関係」「住民同士が取り組むべき課題」など区民意識調査の結果を把握し、63団体(約700件)からの意見を踏まえ素案が策定された。

 第4期計画の基本理念は「地域で支え合い 安心して自分らしく暮らせるまち 旭区をつくろう」。「違いや多様性を認め合い、支え合える意識の醸成」「より身近な地域での見守りや支え合い・つながりづくりの取り組み推進」「一人ひとりの思いや力が大切にされ、自分のペースで参加できる場・機会を増やす」ことなどが目標に上げらている。「(中高年の子どもの生活を高齢の親が支える)8050問題や介護と育児のダブルケアなど新たな課題も出てきています。誰もが自分に関わることとして考え、幅広い意見をいただければ」と旭区福祉保健課の担当者は話す。素案の冊子は旭区役所・旭区社会福祉協議会・区内地域ケアプラザなどで配布のほか、旭区役所HP(ホームページ)でも閲覧できる。詳細は旭区福祉保健課事業企画【電話】045・954・6143へ。
 

旭区版のトップニュース最新6

環境アセス動画を公開

鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業

環境アセス動画を公開 社会

コロナ禍で説明会は中止

1月21日号

トンネル上部を有効利用

二俣川駅南口

トンネル上部を有効利用 社会

市、事業者を募集中

1月21日号

新たな拠点で活動推進

旭保護司会

新たな拠点で活動推進 社会

柏町にサポートセンター

1月14日号

3件増も少なめで推移

旭区内火災件数

3件増も少なめで推移 社会

原因最多は放火の11件

1月14日号

「安全安心の五輪やりきる」

「安全安心の五輪やりきる」 政治

黒岩知事 インタビュー

1月7日号

市、15日に受付窓口開設

障害者手帳カード化導入

市、15日に受付窓口開設 社会

選択制、耐久性など向上へ

1月7日号

横浜市中区日本大通9番地

弁護士による無料交通事故相談と無料の示談あっせん制度

https://www.kanaben.or.jp/consult/by_content/consult25/index.html

<PR>

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 12月12日0:00更新

  • 11月8日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク