旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
瀬谷区を拠点に介護事業所を展開 (株)ひとはな
「人と人の温かみ」、内外で醸成
継続的な成長を支える広報・内藤さん
瀬谷区を拠点に居宅介護支援や訪問介護サービスを展開する「株式会社ひとはな」。2009年の創業から着実に事業を拡大しており、現在では横浜市内8区で20事業所を運営、従業員数は290人に迫る。急成長を支えているのが、16年入社の広報・内藤舞さんだ。同社の魅力を内外に発信する内藤さんに、広報としてのこだわりと、見据える未来について話を聞いた。
「ありのまま」届ける
内藤さんの業務は求人媒体の原稿作成から、ホームページやSNSでの情報発信、スタッフへのインタビュー動画の企画まで多岐にわたる。近年ではプロの映像制作会社に依頼し、洗練されたPR動画を作る企業は少なくない。しかし、同社はあえて「手作り感」にこだわっているという。
「外注で動画を作っても、現場の空気感が伝わりづらくて。入社後に『イメージと違った』というミスマッチを生んでしまう可能性もあります」と内藤さん。スタッフの笑顔や、時には大変な中でもやりがいを感じているリアルな姿を、包み隠さず発信することに重きを置いている。
「ひとはならしさ」は「手作り感と温かみ」。内藤さんが撮影する動画には、そうした「体温」が宿る。例えばYouTubeチャンネルの動画の中には、小松巧代表が事業所を走って回り、スタッフにドーナツを配るというユニークな企画がある。一見、ただの社内記録だが、「社長と現場の距離感」や「スタッフの素の表情」が凝縮されている。求職者はそれを見て、「この会社なら馴染めそう」「人間関係が良さそう」と感じ取る。会社の透明性を保つことが、入社前後のギャップを減らし、職員の定着にもつながる。
社内交流を促す
社内コミュニケーションを深めることも内藤さんの役割。その企画の一つが、スタッフ同士の食事会に費用を補助する「ごはんの輪」。他事業所との会食は補助額がアップするという仕組みで、事業所間の交流を促進する。また、食事を楽しむ様子をSNSにアップすることで、「仲の良い会社」というブランディングにもつなげる。
また、1カ月間の歩数を競う社員参加型の「ウォーキングラリー」も企画。健康経営と社内交流を両立させている。
新卒採用見据えて信頼される会社へ
同社は今年から本格的な新卒採用に乗り出す。「学生に選ばれる会社になるには、地域からの信頼がより重要になります」と内藤さんは気を引き締める。その一環で、ペットボトルのキャップを集めて途上国の子どものワクチン代として寄付する「エコキャップ回収プロジェクト」を社内で推進。社会貢献を通じて地域住民から信頼される会社を目指している。
広報の枠を超え、会社全体の発展を見据える内藤さん。デジタルツールを駆使しながら、同社ならではの「人と人との温かみ」を発信していく。
株式会社ひとはな
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横浜市瀬谷区阿久和西3-3-4神谷ビル1階
TEL:045-364-4567
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