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旧上瀬谷通信施設土地区画整理事業 都市計画決定へ説明会 5日から、オンラインで

社会

掲載号:2021年2月4日号

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土地区画整理事業区域(画像提供=横浜市)
土地区画整理事業区域(画像提供=横浜市)

 横浜市は土地利用の検討が進められている旧上瀬谷通信施設地区(旭区・瀬谷区)の都市基盤を整えるため、都市計画決定に向けた説明会を実施する。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施方法は動画投稿サイトで行われる。閲覧期間は明日5日(金)から22日(月)まで。

 旧上瀬谷通信施設は2015年に返還された米軍施設の跡地。首都圏でも貴重な、緑豊かな広大な土地が広がっている。土地の所有状況は国有地と民有地が約45%ずつ、市有地が約10%を占める。同跡地は米軍基地として使用されてきたため、約70年間にわたり土地利用が制限されてきた。17年には地権者による旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会が設立。市と将来の土地利用に向けた意見交換が行われている。また、市は跡地を会場としてた国際園芸博覧会(27年)の招致も進めている。

 都市計画決定に向けた説明会は当初、旭区・瀬谷区の公会堂で開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインでの開催に。動画投稿サイト「YouTube」の横浜市公式チャンネルで土地区画整理事業区域やこれまでの経緯などが配信される。また、市は15日(月)まで、説明会の内容についての質問書の受付を行う。同事業は今後、都市計画市素案説明会や都市計画市素案の縦覧などを経て、22年度に工事の着手が予定されている。説明会に関する問い合わせは、市都市整備局上瀬谷整備推進課【電話】045・671・2061へ。

博覧会推進協議会設立へ

 市が旧上瀬谷通信施設の基盤整備とあわせて誘致を進めている国際園芸博覧会。旭区では、今年度中に(仮)横浜国際園芸博覧会旭区推進協議会の設立が予定されている。同協議会の取り組みを通し、地元地域で博覧会の機運を盛り上げていきたい考えだ。
 

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