戻る

泉区 トップニュース社会

公開日:2023.01.12

泉区年賀式
「住むなら泉区」改めて
190人が新年祝う

  • あいさつに立った馬場会長(左は深川区長)

    あいさつに立った馬場会長(左は深川区長)

 泉区役所が主催する新年恒例行事「泉区年賀式」が1月5日、泉公会堂で開かれた。昨年から式典のみの開催となっているなか、深川敦子区長や泉区連合自治会町内会長会の馬場勝己会長が年頭のあいさつをした。

 従来は立食パーティーの形式で行われてきた泉区年賀式だが、新型コロナの感染拡大を受けて2020年を最後に方式を変更。昨年から出席者を減らした上、式典のみの開催となっている。

 今年は来賓と一般参加あわせて193人が出席し、新年のあいさつを交わした。

地元「愛」大切に

 あいさつに立った深川敦子区長は「11月には3年ぶりの泉区民ふれあい祭りを行うことができ、約1万2000人が来場した。多くの人が交流やにぎわいを求めていることを実感しました」と昨年を振り返った。また「ここにきてようやく地域活動もつながりつつある。みなさんの泉区『愛』を大切にし、元気で活力あふれる泉区をめざしたい」と語った。

 馬場会長は「泉区の素晴らしい環境を次世代に引き継ぎたい。改めて『住むなら泉区』を合言葉に取り組んでいきましょう」と呼びかけた。

 年賀式ではその後、区内各地区の連合自治会町内会長が紹介されたほか、アトラクションとして区内を拠点に活動するスティールパン奏者のマイケル・マニッシュ・ロビンソンさんが演奏を披露して花を添えた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

泉区 トップニュースの新着記事

泉区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS