戸塚区版 掲載号:2021年3月11日号 エリアトップへ

戸塚区と資源循環局 余剰食品 必要な人へ 区社協と連携し、寄付

社会

掲載号:2021年3月11日号

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集まった食品を分別する社協担当者
集まった食品を分別する社協担当者

 家庭で使いきれない未開封の食品を持ち寄り、地域の福祉施設や団体に提供する「フードドライブ」。2月から常時、戸塚区役所と資源循環局戸塚事務所で寄付の受付を開始し続々と支援が集まっている。食品は区社会福祉協議会を通じて必要な人に届けられる。

 横浜市では昨年10月の食品ロス削減月間に全18区役所などでフードドライブを実施。本来食べられるのに廃棄される食品ロスを減らすと共にコロナ禍で増える生活困窮者の支援にもつながるとして、現在戸塚含む10区役所で常時受付している。

 戸塚区と資源循環局戸塚事務所(川上町)は2月1日付で区社協と覚書を締結。開始2週間でレトルト食品や缶詰など33kgの食品が集まり、社協に届けられた。食品は社協が保管し、必要に応じて社会福祉施設、ひとり親家庭や生活困窮者を支援する団体に提供する。

 寄付できる食品は、未開封で賞味期限が2カ月以上ある常温保存可能なもの。アルコールや生鮮食品は対象外。社協には、これまでも「フードバンクかながわ」や地元企業からの寄付があったが、今回の取り組みでより多種多様の食品が集まったという。担当職員の村上尚子さんは「種類が増えたことで困っている人の事情に合わせた支援ができるのでありがたい。例えば炊飯器がない人にはパック詰めのご飯と缶詰、一人暮らしの高齢者に餅は入れない、子どもが多い家庭にはお菓子も多めになど、考えて渡している。少しでもお役に立てれば」と話す。

 受付は、区役所9階95番窓口で午前9時から午後5時(資源化推進担当【電話】045・866・8411)、資源循環局戸塚事務所は午前9時から午後4時(【電話】045・824・2580)。

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