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金沢区・磯子区 文化

公開日:2024.01.01

岡村天満宮
日本画家が描いた龍

  • ▲岡村天満宮神楽殿の天井画。絵の中心に向かって2頭の龍が向き合っている=右下写真。周囲には梅も描かれている

    ▲岡村天満宮神楽殿の天井画。絵の中心に向かって2頭の龍が向き合っている=右下写真。周囲には梅も描かれている

 岡村天満宮=磯子区岡村=にある神楽殿の天井には、日本画家の朝倉隆文氏による2頭の龍が描かれている。

 神楽殿は2021年に建て替えられたもの。朝倉氏と同神社の杉原紳元宮司が以前からつながりがあった縁で、建て替えに合わせて朝倉氏が天井画などを揮毫した。天井には中央に向かって向き合う2頭の大きな龍の姿が描かれている。

 通常時は開いていない神楽殿だが、三が日や1月25日(木)の初天神で囃子などが披露される。元日は午前11時から午後4時ごろまで、岡村囃子一友會が出演。1月2日(火)・3日(水)は、昼前後から午後4時ごろまで和太鼓の演奏が行われる予定で、神楽殿の外から天井画を見ることができる。

「龍」がつく寺も

 この他、磯子区では同神社近くの「龍珠院」、金沢区には「龍華寺」など、名前に龍が付く場所も。辰年の2024年、地元の龍を探しにまちを歩いてみては。

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