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高津区 社会

公開日:2026.04.09

武蔵溝ノ口駅で「春の交通安全キャンペーン」 新入学児童の見守り、自転車ルール徹底を呼びかけ

  • 啓発物を配布する警察官

    啓発物を配布する警察官

  • 大学生による歌唱も披露された

    大学生による歌唱も披露された

 武蔵溝ノ口駅キラリデッキステージで、4月6日に「春の交通安全キャンペーン」が開催された。

 この取り組みは4月15日(水)まで実施される「春の交通安全運動」期間に合わせて行われたもの。当日は、高津区交通安全対策協議会の大島明会長による主催者あいさつで幕を開け 、今年春に高津警察署の署長に就任した寺内秀幸さんや高津区長の白井豊一さんが来賓として登壇した。

 駅前では協力団体による街頭啓発活動が実施され、啓発チラシなどの物品を通行人に配布。また、洗足学園音楽大学ミュージカルコースの学生による歌唱も披露され、大きな盛り上がりを見せた。

 警察担当者は、新入学児童が初めての登校を迎える時期であることに触れ「慣れない道を歩く子どもたちを地域全体で見守ってほしい」と呼びかけた。

 あわせて、昨今の交通ルールの変更に対する注意喚起に加え、一時不停止などの違反が重大な事故原因となっているとして「自転車を利用する際は周囲の動きに気を配り、事故を起こさない運転を心がけてほしい」と話した。

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