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港南区・栄区 経済

公開日:2016.10.06

京急百貨店
「新たなスタートを」
20周年セレモニー

  • 関係者によるテープカット(上)と挨拶する上野社長

 上大岡の京急百貨店(上野賢了取締役社長)が10月1日、開店20周年記念セレモニーを開催した。

 同店は1996年10月に開店。当日は、20周年を機に新しく作られた3階の店舗入口前に会場が設けられ、関係者や開店前から並ぶ来店客でにぎわった。

 来賓として港南区の齊藤貴子区長をはじめ、上大岡小学校の増田清美校長と代表の6年生児童2人、ゆめおおおか管理組合の川木武司理事長、京浜急行上大岡駅の上田智義駅長、同店とさまざまな交流がある関東学院大学の2年生で、96年10月に生まれた笹川愛実さん、京急電鉄マスコットキャラクターのけいきゅんが参加した。

 冒頭の祝辞で齊藤区長は「かつて上大岡は畑などが多い街だったと聞いたが、京急百貨店の尽力もあり、今ではとても発展した街になった。今後も上大岡や港南区の発展のために、頑張ってほしい」と応援メッセージを送った。

 同店の上野社長は「地域の皆様やお客様の支えあっての20年。20周年に向けて各階でリニューアル工事を行い、先日3階の婦人雑貨売場が完了して新たなスタートを切った。今後も末永くご愛顧いただけたら」と感謝の言葉を伝えた。

 その後、港南区にゆかりのある「ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団」による特別演奏で会場が盛り上がった後、上野社長と来賓によるテープカットに合わせ開店。多くの利用客がにぎやかに入店した=写真右下。

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