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公開日:2026.04.15
大日本プロレス 4月29日に横浜武道館大会 アブドーラ・小林、関茂隆真両選手が意気込み
都筑区に拠点を置き、横浜を中心に活動するプロレス団体「大日本プロレス」の横浜武道館大会が4月29日(水・祝)に行われる。団体年間最大のビッグマッチを前に、タイトルマッチに挑むアブドーラ・小林選手と、デビューから1年を迎えた関茂隆真選手が意気込みを語った。
デスマッチ王者「プロレスの枠を超える」
小林選手は団体の草創期から30年以上にわたりデスマッチ路線を支えてきた。今大会では、デスマッチヘビー級王者として藤田ミノル選手の挑戦を受ける。かつてタッグを組んだこともある藤田選手とのシングル戦は、2015年12月の横浜文化体育館大会以来、約10年4カ月ぶり2度目。「2人とも30年前後のキャリアがあるのに、シングルで1回しかやっていないのは『混ぜたら危険』だから」と不敵な笑みを見せる。今回は「ソルト&マスタードデスマッチ」として、相手の傷口に調味料を塗り付ける過激な攻防が展開される。
ホームタウンの横浜だが、小林選手は「横浜駅からタクシーに乗ったら、運転手から『あなた、杉田(磯子区)で暴れていた人だよね』と言われた。名前が出てこなかったので、顔だけでなく名前も覚えてもらえるようにしたい」と、各地の商店街プロレスで活動していても知名度はまだ向上させたいと感じている。「プロレスの枠を超えた戦いを見せたい。前回の対戦と同様に、今回も勝って楽しいチャンピオンになりますよ」と防衛を誓った。
あこがれの団体でデビューから1年
関茂選手は8歳の時に大日本プロレスを初観戦してレスラーを志した。高校卒業後の2024年に入団し、25年4月にデビュー。今大会の対戦相手は、入団前から進路を相談していた阿部史典選手だ。この1年で4度対戦したが、いずれも敗れている。「対戦を重ねるごとに進歩している手応えはある」と関茂選手。第2試合での登場となるが、「第2試合が一番良かったと言われるような戦いを見せたい」と闘志を燃やす。
チケットプレゼント
大会は午後3時開始。観戦チケットを50組100人にプレゼントする。希望者は代表者名、電話番号、住所、メールアドレスを明記し、広報担当・広瀬ちずるさん(hirosechizuru@gmail.com)へメールで申し込む。4月20日(月)必着。
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- 大日本プロレス(外部リンク)
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