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保土ケ谷区 社会

公開日:2014.07.17

関係団体
事故防止を呼びかけ
夏休み前に啓発活動

  • 歩行者に啓発グッズを配布した

 夏の交通事故防止運動に合わせ、JR保土ヶ谷駅周辺で7月11日(金)、街頭キャンペーンが開催された。

 これは保土ケ谷警察署と保土ケ谷交通安全協会ら、複数の団体が参加し行われたもの。開始に先立ち、保土ケ谷安全運転管理者会の中島光会長は、「昨年は夏休みに小学生が巻き込まれる交通死亡事故があったので、より一層事故防止に取り組むため、歩行者や駅利用者に呼びかけましょう」と、団体関係者に挨拶した。

 反射材や子ども向けの光が点灯するおもちゃ、事故防止を呼び掛けるビラなどが入った袋を配布しながら、事故の被害者になりやすい高齢者や子どもたちには丁寧に説明し、事故防止を呼び掛けた。

 横田善信署長は、「県内では死亡事故が多発し、死者は7月10日現在で昨年より22人多い97人となっている。夏休みは事故が増加するとき。団体の皆さんの日ごろの活動にして感謝し、さらに事故防止に取り組んでいきたい」と話した。

 夏の交通事故防止運動は、7月20日(日)まで実施されている。

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