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八王子 文化

公開日:2026.05.13

洋画家・小島善太郎の足跡 ゆかりの地で作品展

  • 伊豆狩野川嵯峨沢風景(1954年)

    伊豆狩野川嵯峨沢風景(1954年)

 絵画作品展「第6回 善太郎をご存知ですか?展」が5月15日(金)から17日(日)までの3日間、八王子市加住市民センター(加住町1の338)で開催される。入場無料。

 「善太郎」とは、洋画界に大きな足跡を残した画家・小島善太郎のこと。晩年を日野市の「百草画荘」で過ごしたことで知られるが、それ以前の約40年間は、八王子の「丹木」の地を生活と創作の拠点としていた。地元では今なお、小島画伯の旧居住跡付近の坂が「善太郎坂」の名で親しまれている。

 今回の展示は、丹木町の隣町・加住の地で、市民に画伯の真摯な生涯と作品をより深く知ってもらおうと企画されたもの。

 会場には、日野市立小島善太郎記念館のボランティアを務める立川準さんが個人で収集したコレクションの中から、油彩画やパステル画、色紙など約20点が並ぶ。

 また特別企画として、父・善太郎を生涯支え続けた次女の故・小島敦子さんの遺影展示や、関連動画の放映も予定。午前10時から午後6時(最終日は5時)まで。問い合わせは立川さん【電話】090・9150・9136。

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