戻る

保土ケ谷区 社会

公開日:2019.04.11

児童の交通事故防止へ
平成最後の出陣式

  • 新入学児童に記念品が渡された

    新入学児童に記念品が渡された

 子どもたちの交通安全を促すことを目的とした「出陣式」が4月5日、保土ケ谷警察署(片桐俊彦署長)で行われた。「春の全国交通安全運動」に先駆けて毎年行われているもので、この日入学式を迎えた近隣の小学校の児童13人が参加した。

 保土ケ谷交通安全協会の板橋悟会長は「学校に慣れてくる5月は交通事故が増えるといわれている。保護者の方々にも事故防止のため、ご協力いただきたい」と挨拶。

 その後、参加した児童が事故にあわないための「3つの約束」を大きな声で唱和し、片桐署長から児童に文房具などが入った記念品が渡されると、周囲からお祝いの拍手が送られた。

 同署によると、区内の人身事故数は124件(昨年比22件減)。関係者は「横断歩道のある場所は必ずそこを使い、車が止まったのを確認してからわたってほしい」と話した。

 今年、区内の小学校に入学した児童の数は約1600人。1976年と比べおよそ1500人減少している。また、今年度入学した区内の児童に横浜FCのマスコット「フリ丸」のイラストが入ったランドセルカバーが配布された。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事

保土ケ谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS