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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.05.30

相鉄の顔「そうにゃん」 精力的に沿線の魅力発信 同僚が語る仕事ぶり

  • 精力的に沿線の魅力発信 (写真1)

  • そうにゃん自慢の二俣川駅

    そうにゃん自慢の二俣川駅

  • そうにゃんグッズを紹介する玉田さん

    そうにゃんグッズを紹介する玉田さん

 相模鉄道の広報担当キャラクターとして日々活動する「そうにゃん」。今回は同僚として働く同社の玉田正道さんにそうにゃんについて話を聞いた。

入社は2014年

 玉田さんによると、そうにゃんは相鉄線沿線に住む新種のネコで、2014年に同社に入社。以来、星川駅と天王町駅間の連続立体交差事業のほか、相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線の開通などをPR。また、各種のイベントに出演し、地域住民や乗客らと相互にコミュニケーションを図っている。「多くの人に相鉄線を知ってもらうため」の広報活動を担当しているそうにゃんに対して、玉田さんは「普段はおとぼけでのんびりしている性格だけど、仕事の時には元気で精力的に活動をしていて、皆感心している」と、仕事ぶりを評価する。

 そうにゃんグッズを販売するSOTETSU GOODS STOREでは、定番のぬいぐるみやつり革ラバーキーホルダーが人気。そのほか、ハンドタオルや傘なども好評を集めている。

 そうにゃんは「デザインコンセプトが統一されたヨコハマネイビーの車両(シートの座り心地もよく長時間座っても疲れない)やグレーを基調色としたレンガ調のデザインを取り入れた駅舎、駅隣接の商業施設(二俣川など)が自慢だにゃん」と、沿線を自慢。また、「都心への直通による利便性向上とゆめが丘ソラトスや星天qlay開業などもあり、前よりも若い家族などが増えて活気が増したように感じてるにゃ。来年2027年3月の国際園芸博覧会の開催をきっかけに、これまで相鉄線を知らなかった人たちに知ってもらい、相鉄線沿線に多くの人が住んでもらいたいにゃん!みんなが会いに来てもらえることが楽しみだにゃ〜」と話す。

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