保土ケ谷区 社会
公開日:2019.06.27
羽沢横浜国大駅周辺地区
バリアフリー基本構想策定へ
市内初の住民提案制度活用例に
横浜市はこのほど、常盤台地区連合町内会(石川源七会長)らが住民やNPO法人などが基本構想素案を作り市町村に提案できる「住民提案制度」を活用し、今年2月に市道路局に提出していた提案を受け、今年11月末に開業予定の羽沢横浜国大駅周辺地区のバリアフリー基本構想策定を開始すると発表した。住民提案制度によるバリアフリー基本構想策定は全国的にみても珍しく、市内では初となる。
同地区は駅開業に伴い生活関連施設の利用者増加が見込まれ、駅利用者を含めた駅周辺地区における生活関連施設間の移動などの円滑化を図る必要がある。
今後は地域住民や福祉関係団体、公共交通機関事業者、学識経験者、行政機関などから構成される地区部会を設置。部会で基本構想の内容を検討し、まちあるき点検やワークショップを行い、2021年度中の策定をめざすことになる。
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