川崎区・幸区 教育
公開日:2026.04.03
緑を園児の日常に 夢見ヶ崎保育園で花植え
夢見ヶ崎保育園で3月12日、植物をプランターに植える花植え活動が行われた。川崎市建設緑政局グリーンコミュニティ推進室、夢見ヶ崎動物公園のほか、参加した4保育園の共同企画。
当日はあいみー南加瀬保育園、夢見ヶ崎えほんの森保育園、ミアヘルサ保育園ひびき南加瀬、夢見ヶ崎保育園の園児と職員ら計78人が参加。園児たちは市職員の指導に従って、パンジー、ワスレナグサ、ナデシコ、羊の耳のような触り心地のするハーブ・ラムズイヤーの4種類の植物をカップから取り出し、1人2つずつプランターに植えていった。
園児たちは「紫色のパンジーがかわいかった」「初めてだったけど、楽しかった。もう一回やりたい」と無邪気な笑顔を見せた。
レガシー継承を
今回の企画は、昨年開催された緑化フェアのレガシーを継承しながら、緑への関心を高めてもらおうと行われたもの。植物は園児らが日頃から散歩に行く同動物公園などに置かれ、園児たちの手で水やりなどの管理が行われる。「日常的に『緑のつながり』を体感し、大きくなっても緑に興味のある人になってくれれば」と市の担当者は期待を寄せる。
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