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秦野 文化

公開日:2026.04.03

「韓流マダン」に40人参加 秦野・坡州友好協会が主催

  • 高麗神社で記念撮影(提供)

    高麗神社で記念撮影(提供)

 韓国の歴史や生活文化への理解を深め、秦野・坡州(パジュ)友好協会会員らの交流の場となる「韓流マダン」が、3月13日に開催された。

 同イベントは毎年開かれ、今年は会員29人と一般11人の計40人が参加し、バスで埼玉県を訪問。一行は、韓国と深いつながりを持つ高麗神社(日高市)を見学した後、小江戸川越を散策した。

 友好協会の福森登会長(85)は韓流マダンについて、「韓国とのつながりを深めていけるよう、来年以降も続けていきたい」と語った。

 秦野市と韓国・坡州市は2005年に友好都市提携を締結。昨年11月には、提携20周年を記念したイベントも秦野市内で行われ、韓国からの訪問団25人が参加した。現在の秦野・坡州友好協会の会員は107人で、メンバーを募集している。

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