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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.02

横浜駅西口でごみ拾い 横浜FCが対戦相手と協力

  • 地域清掃に参加した横浜FCと湘南ベルマーレのサポーターら

    地域清掃に参加した横浜FCと湘南ベルマーレのサポーターら

 川島町を練習拠点に活動するサッカーJリーグの横浜FCは3月28日、クラブサポーターと共に横浜駅西口周辺で地域清掃を実施した。

 横浜FCはホームゲーム開催時に「LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト(LTO)」として、試合終了後に三ツ沢公園周辺の清掃活動に取り組んでいる。

 環境省によると、世界の海洋プラスチックごみの約8割が陸域から発生しているという。横浜FCはこうした情報を踏まえ、人通りが多い横浜駅西口エリアに着目。この日の試合で対戦した湘南ベルマーレや横浜駅西口商店会連合会(宮田博幸会長)などと協力し、両クラブのサポーターが合同でごみ拾いをするという地域清掃を企画した。

 地域清掃には約40人が参加。参加者の澁谷聡さんは「想像以上にごみが落ちている」と驚き、家族と共にごみを拾った。45分間で収集されたごみの総重量はペットボトルなど、推定15kg以上だった。宮田会長は「試合前にも関わらず、駆けつけてくれた両サポーターの皆さんに感謝している。商店会連合会としても通行人の心に訴え掛ける取組を実施してごみ問題を改善したい」と話した。

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