保土ケ谷区 社会
公開日:2022.03.03
保土ケ谷消防署
大災害備え ヘリ訓練
コロナ禍で2年ぶり
保土ケ谷消防署がこのほど、大規模災害の発生時に備えた消防ヘリコプターの離着陸訓練を保土ケ谷公園サッカー場で行った。この日の訓練には同署の署員のほか、保土ケ谷消防団員、横浜へリポートの職員が参加。普段は飛行場として使用されていない場所に離着陸場を設定するための流れやヘリの離着陸時の機体誘導方法など、入念に確認を行いながら三者間の連携を深めていた。
飛行場外離着陸場は市内に37カ所設置されており区内では保土ケ谷公園サッカー場のみ。新型コロナウイルスの影響でここ2年は訓練が実施されていなかった。同署は「大規模災害発生時には消防のヘリだけでなく、物資搬入やドクターヘリの往来も予想される。このような機会は大変貴重」と話した。
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