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公開日:2023.02.16
横浜FC
「J1定着」へキックオフ
名古屋迎え18日に開幕戦
待ってろ、J1-。2023シーズンのサッカーJリーグは今週末に開幕し、川島町に拠点を構え2年ぶりにJ1リーグで戦う横浜FCは2月18日(土)にホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で名古屋グランパスと対戦する。
横浜FCは昨シーズン、J2リーグで序盤から上位をキープ。勝ち点80の2位でシーズンを終え1年でのJ1復帰が決定した。
ベトナム代表ら21人新加入
J1の来季20チーム制移行に伴い、今年の降格枠は1チームのみに。「J1定着」をめざす横浜FCは新シーズンに向けて積極的に新戦力を獲得。期限付き移籍からの復帰や下部組織からの昇格などを含め、21人の選手が新たに加わった。
ベトナム代表のFWグエン・コンフオン選手(28)や下部組織出身でJ2レノファ山口から期限付き移籍のDF橋本健人選手(23)など、実力のある選手が多く加入した。
彼らに加え、昨季J2得点王と年間最優秀選手に輝いたFW小川航基選手(25)やMF長谷川竜也選手(28)、GKスベンド・ブローダーセン選手(25)ら、J1昇格の立役者たちが残留。クラブ生え抜き・齋藤功佑選手のJ2東京ヴェルディへの移籍などはあったものの、総勢39人の体制で今季に挑む。
キャプテンを務めるのは加入3年目のDFガブリエウ選手(27)。クラブを通じ「キャプテンという責任ある役目に選ばれてとてもうれしいです。これからもいままでと同じようにどんな時もチームのためにプレーし、仲間を助け、クラブの目標達成のためにベストを尽くしたいと思います」とコメントした。
区役所入口に「さぁJ1」横断幕
練習拠点のある保土ケ谷区内でも、J1開幕モードがちらほら。保土ケ谷区役所の入口2カ所には「さぁJ1!がんばれ横浜FC!」と書かれた横断幕が1月末から登場。2年ぶりのJ1に向けクラブを後押しする。
開幕前には今季から導入された「オフィシャル応援エリア」の運用などを巡り、ファン・サポーターから様々な声が上がった。クラブとファン・サポーター、地域が一体となって「J1定着」の足掛かりになるシーズンとなるか、いよいよ試合開始のホイッスルが吹かれる。
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