保土ケ谷区 社会
公開日:2023.12.14
サッカーJ1横浜FC
小児病棟訪れプレゼント
選手らがクラブグッズ贈る
川島町に拠点を構えるサッカーJ1・横浜FCの片原大示郎代表取締役社長COOと岩武克弥選手らが12月4日、本拠地であるニッパツ三ツ沢球技場に隣接する横浜市立市民病院の小児病棟を訪れ、入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈った。2018年から始まった取組みで選手が病院を直接訪れプレゼントを手渡すのはコロナ禍だったため4年ぶり。
この日、クラブマスコット「フリ丸」のぬいぐるみや、ノートなどクラブグッズを詰めた袋を子どもたちに手渡しでプレゼントした岩武選手は「ピッチを離れてもこういった活動を通じて、たくさんの刺激をいただけますし、いろいろな方へ勇気や希望を届けられたらと思っている。入院中の子どもたちには、僕たちからのプレゼントで少しでも気が紛れたり、楽しんでもらえたら嬉しい」などと話し、小児科長の松崎陽平医師は「このような機会を作ってくださり、一時でも辛さだったり、気が紛れる時間があるということが子どもたちにとって何より。交流している時もびっくりするくらいにこやかな表情だったり、今まで外来でも見たことないような表情を見せていた。今後も市民病院の隣のニッパツ三ツ沢球技場を本拠地とする横浜FCさんと共に互いに高めあえるような関係で在りたい」と話した。
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