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鶴見区 社会

公開日:2018.11.15

交通安全に児童の標語
潮田東部 6作品を選出

  • 表彰受けた児童と関係者ら=鶴見警察提供

 潮田東部地区自治連合会が、入船、潮田小学校の6年生を対象に交通標語を募集した「交通標語コンクール」で、児童6人の作品が入賞作品に選ばれた。11月4日、入船小で行われた自転車教室の中で、表彰式もあった。

 コンクールは、潮田東部地区交通安全協議会が企画。当日は地域住民ら約180人が参加し、自転車教室も開かれた。参加者らは実技で交通マナーなどを学んだ。

 標語は2014年から毎年公募している。鶴見区長や警察署長ら関係団体が選出し、標語は町内で活用される。

 入賞者と標語は以下の通り。敬称略・順不同。

▽鶴見区長賞=菅原亜矢香(潮田小)「信号機 見てみぬふりは 事故のもと」

▽鶴見警察署長賞=金森涼那(潮田小)「赤信号 大人わたれば 子もわたる」

▽鶴見土木事務所長賞=伊波聖莉奈(入船小)「行けるはず その考えが 事故のもと」

▽鶴見交通安全協会会長賞=真下姫夢(潮田小)「スマホ持ち 道路に出たら 人生オフ」

▽鶴見安全運転管理者会会長賞=根岸恭平(入船小)「まがりかど 止まって止まって 右左」

▽潮田東部地区自治連合会会長賞=小森菜々子(潮田小)「命より スマホが大事 それはだめ」

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