鶴見区 意見広告
公開日:2026.04.02
想いを形にするために、動いていきます 市政報告vol.22 皆さんの暮らしを作る予算案を審議 横浜市会議員 山田かずまさ
この3月は、2026年度の予算について議論する予算議会が開催されていました。横浜市長が議会に提出した様々な領域にわたる予算案を、本会議での質問、そして「予算特別委員会」での各局への質問を通じて必要なものにきちんと予算がつけられているか、無駄がないか、などをチェックしていきます。
市会議員は、議会活動の中で、地域の皆さんの声や、関心分野に基づき、横浜市に対して様々な政策提言を行なっていますが、最終的には、予算がついて横浜市の施策とすることが最終的な目標です。予算審議は、予算案のチェックはもちろん、議員の政策が、施策に反映され市政を前に進めることができるのかを確認する場でもあります。
26年度の予算案は、取り組んできた多くの政策が形になりました。代表的なものとしては、【1】妊婦さん・乳幼児専用の避難所の横浜市全体への設置(こども青少年局)、【2】局の垣根を超えた「こども・若者の自殺対策チーム」の設置(健康福祉局・こども青少年局・教育委員会)、【3】こども会議など、子どもの意見を大切にする取り組みの推進(こども青少年局)、【4】こどもを教員からの性被害から守る取り組み(教育委員会)などが、予算案にしっかり明記されました。
特に力を入れてきた、子どもの意見表明権については、「子ども・子育て基本条例」に結実し、市の子どもに関する施策の中で、必ずといって良いほど取り上げられるようになりました。7年前の初当選時を考えると夢のようです。
どれだけ想いが強くても、明らかな不合理がそこにあったとしても、多くの人の利害が関わる政治の世界では、すぐに何かを変えたり作ったりすることは難しいことが多いです。それでも焦れずに、諦めずに、調べて・考えて・伝えてを繰り返していくことで、霧が晴れるように、道が開けると時があります。『微力ではあっても、無力ではない』との想いを忘れずに、皆様の願いや想いを一つでも多く形にできるように、引き続き、取り組んでまいります。
山田かずまさ
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横浜市鶴見区寺谷2-6-11センリコーポ1階
TEL:045-584-1133
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