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鶴見区 社会

公開日:2026.04.02

幸区と合同で交通安全 区境の矢向駅前で啓発

  • 青切符について説明する署員ら

    青切符について説明する署員ら

 鶴見区と川崎市幸区による交通安全の合同啓発活動が3月26日、JR矢向駅周辺で行われた。

 これは、4月から自転車の違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入されることを見据え、実施されたもの。両区および川崎区による3区の地域包括協定に基づく意見交換会をきっかけに、区境に位置し両区民が利用する同駅での合同啓発が実現した。

 当日は両区の職員や警察署員ら約10人が参加。駅周辺の5カ所に分かれ、自転車利用者を中心にチラシや反射シールなどを配布。自転車運転中の携帯電話の使用や一時不停止、信号無視などで反則金が科されることを説明し、安全運転を呼びかけた。

 地元の矢向地区連合町内会の渡邊浩会長によると同駅前は道幅が狭く、歩道を自転車で通行する人も多いため危険を感じることがあるという。チラシを受け取った利用者からは「青切符のことは知らなかった」「矢向の道は狭いので、改めて気を付けたい」といった声が聞かれた。

 鶴見区地域振興課の小川宣幸さんは「自ら話を聞きに来る方も多く、非常に関心が高いと感じた。警察署と共に今後も注意を呼びかけていきたい」と話した。

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