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里山ガーデンのウェルカムガーデンを監修する 三上 真史さん 都内在住 37歳

掲載号:2020年10月1日号

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花で人をつなぎ、笑顔に

 ○…花と緑に親しむ横浜独自のイベント「ガーデンネックレス横浜」。その一環で10月18日まで開催中の「秋の里山ガーデンフェスタ」では、アンバサダーとして会場の里山ガーデンでウェルカムガーデンを監修する。コロナ禍で今春は里山の公開ができず、花を見に行けることが当たり前ではないと実感。「改めて花には人を勇気づける力があると感じた。里山で花を愛でられる幸せを感じてほしい」。秋の公開への思いはひとしおだ。

 ○…俳優・タレントの顔と合わせ、”園芸王子”の愛称でも活躍。両親の影響で小さい頃から親しんできた草花の魅力を、NHK Eテレの「趣味の園芸」などで伝えている。明治大学政治経済学部で経済を学んだ経験を生かし、1級ファイナンシャルプランニング技能士の資格も取得。「園芸家の方を経営面からも助けるようなこともできれば」と語り、芸能・園芸・ファイナンシャルプランナーの3本を柱に活動していく。

 ○…新潟生まれだが、神奈川は自身が産まれる前に両親が長く住んでいた地。「実は最初の本籍は座間市なんです」と明かし、両親と遊びにくることも多くあったという。「全国都市緑化よこはまフェア」からイベントのアンバサダーは4年目、テレビ神奈川の情報番組「猫のひたいほどワイド」の水曜MCも5年目。足しげく通う横浜は「第2のふるさと」だ。

 ○…今秋の里山は、子どもたちと一緒に植え付けた「たねダンゴ」も見どころ。注力する「花育」の一環で、「どんな花が咲くか、楽しみにしてほしい」と微笑む。里山での活動を振り返り、「行くとパワーをもらえる場所。もっと多くの人に横浜の花や緑の魅力を知ってほしい」。今後も花を通じて人をつなぎ、笑顔を咲かせていく。

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