神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
鶴見区版 公開:2022年4月21日 エリアトップへ

鶴見駅西口 広場活用で活性化目指す 商業施設らが実行委設立

経済

公開:2022年4月21日

  • LINE
  • hatena
商業施設や商店街が並ぶ西口駅前
商業施設や商店街が並ぶ西口駅前

 JR鶴見駅西口の活性化を目指し、駅前周辺の商業施設や商店街からなる「鶴見西口活性化実行委員会」が4月11日に設立された。「つるみ愛」をシンボルに、駅前広場でのイベントなどを企画して気運を高めていく。

 今回設立された委員会には、西口駅前の商業施設のフーガやミナール、京急ストア、そして豊岡商店街などが参加する。

 発起人代表を務めるのは、フーガ2管理組合理事長の葉泰美さん。葉さんは「西口を盛り上げたい一心で皆さんに協力を依頼した。駅前の広場でイベントなどを開催し、『つるみ愛』をシンボルに、西口全体の活性化を皆さんと図っていきたい」と設立の意義を語る。同広場では過去にオープンカフェなどが開かれていたが、現在は決まったイベントはなく、改めて周辺の関係者が協力してまちを盛り上げていこうというものだ。

 同委員会では、今年5月と7月に広場でのイベント「つるみ愛フェスティバル」を企画。フラダンスや音楽のステージに加え、キッチンカーなども出店する予定だ。

 その他にも、西口エリアを紹介するリーフレット作成なども企画し、「改めて地域の方々に西口の魅力を知ってもらいたい」と葉さん。今後は参加団体の増加も目指しながら、活性化策を検討していきたいとしている。

 今回の設立について、豊岡商店街協同組合の堀江幹雄理事長は「広場を活用して西口の活性化を目指す取組みはとても良いと思う。商店街として何を協力できるか、今後も話し合いを続けていきたい」と語った。

委員会設立発表会の様子=提供
委員会設立発表会の様子=提供

鶴見区版のトップニュース最新6

岸谷祭りが5年ぶりに

岸谷祭りが5年ぶりに

地元有志が再開へ奔走

7月11日

コロナ前水準に回復

横浜市観光客数

コロナ前水準に回復

前年2割増の3600万人

7月11日

壁画アートで地域活性を

小野町

壁画アートで地域活性を

壁やアーティストを公募

7月4日

児童虐待対応 過去最多に

横浜市

児童虐待対応 過去最多に

初めて1万4千件超える

7月4日

「改めて交通ルール順守を」

鶴見警察署

「改めて交通ルール順守を」

自転車死亡事故受け、注意喚起

6月27日

夏休みに昼食提供へ

学童キッズクラブ

夏休みに昼食提供へ

保護者の負担軽減に

6月27日

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 7月14日0:00更新

  • 7月7日0:00更新

  • 4月7日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年7月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook