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公開日:2023.01.01

横浜鶴見リハビリテーション病院
良質なリハビリで患者の「望む暮らし」を支援
吉田勝明院長に聞く

  • 良質なリハビリで患者の「望む暮らし」を支援 (写真1)

  • 「免荷式リフト」で早期から歩行訓練が可能に

    「免荷式リフト」で早期から歩行訓練が可能に

  • 良質なリハビリで患者の「望む暮らし」を支援 (写真3)

 質の高いリハビリテーションを提供し、早期の在宅復帰・社会復帰を支援する「横浜鶴見リハビリテーション病院」(吉田勝明院長)。患者一人ひとりが「望む暮らし」を大切にしながら自立した生活を取り戻す同院の医療体制や取り組みについて、吉田院長に話を聞いた。

 2019年6月にJR鶴見線鶴見小野駅近くに開院した同院。急性期の治療を終えた患者を受け入れ、日常生活への復帰を目指す回復期リハビリテーションと、多職種連携で患者一人ひとりが快適に過ごせるサポート体制を整えた医療療養病棟からなる。

 回復期リハビリテーションでは理学療法士や作業療法士ら専門職を多く配置し、医師や看護師、薬剤師、管理栄養士、社会福祉士らと密接に連携。患者の望む暮らしを丁寧に聞きながら、機能回復や日常生活で必要な動作の改善、寝たきり防止と社会や家庭への復帰をサポート。従来の機能回復訓練だけでなく、退院後の生活等を想定した訓練を重視し、早期からの自立を目指す。

 また、言語聴覚士による摂食嚥下や会話の回復指導にも力を入れているのが同院の特徴。これは吉田院長の「患者さんが口から食べ、家族と会話するといった人生の楽しみを大切にしてもらえるように」との思いが込められたものだ。

充実のリハ施設

 充実のスタッフ体制だけでなく、設備にもこだわる同院。訓練室に台所など日常動作を行う設備を整えるほか、早期から歩行訓練が可能な「安全懸架システム免荷式リフト」をはじめ、エビデンスや各種理論に基づくリハ機器が揃っている。

 また、それぞれの専門職が頻繁にコミュニケーションを取ることによって、患者一人ひとりの僅かな変化や不安を見逃さず、丁寧に対応。吉田院長は「リハビリテーションが必要な病気やケガをされないことが一番ですが、万が一の時に支援できる体制を整えています。これからも地域に愛し、愛される病院を目指し、職員一丸で邁進してまいります」

医療法人社団協友会 横浜鶴見リハビリテーション病院

横浜市鶴見区下野谷町4-145-1

TEL:045-503-2000

https://yt-reha.jp/

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