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鶴見区 意見広告

公開日:2024.01.01

市政報告みちよレポ㉙
強くて優しい都市よこはまへ
横浜市会議員(自民党)東みちよ

  • 強くて優しい都市よこはまへ (写真1)

  • 昨年は地域の祭りも復活!街の共助につながっています

    昨年は地域の祭りも復活!街の共助につながっています

 あけましておめでとうございます。今年は辰年。地道に努力してきたことが天をかけ上る龍の如く成長、発展する年になると言われています。

 この2、3年を振り返れば「世界には、予測不能な出来事がいつでも起こりうる」ということを私たちは経験してきました。感染症、自然災害、海の向こうの戦争による経済不安。しかし普段から予防策をしっかり講じておくことで、いざという時にも耐えうるレジリエンス力、これを高めておくことが重要です。そうしたこともまた、経験から学んだのです。

 よこはま自民党は、国との強いパイプを通して、これまでも非常時に皆さまの安心、安全を守ってきました。

 災害に強い街づくり、医療体制の充実、イノベーション都市横浜の推進は、引き続き取り組んでいきたい課題です。

 また物価高騰による生活不安に応えるため、先日は山中市長に国からの給付金(住民税非課税世帯へ7万円)を迅速に実施するよう要望し進めてきました。

地域の声に耳傾け

 一方、私はさまざまな社会的不安が、子どもから高齢者までお一人お一人の暮らしに影響を及ぼすことのないよう、現場や地域を回って声を聴いてきました。お一人暮らしの高齢者に寄り添う地域交流は災害時の助け合いにもつながっています。鶴見区は昔から鶴見川の水害リスクがありましたが、祭りなど日頃の交流が災害時の共助にも活かされています。

 市では高齢、障がい者のための福祉避難所計画や、地域防災備蓄庫の点検整備も行っています。また地域消防団の支援として制服の一新による意識向上も実施予定です。

 子どもたちの主体性をのばす課題学習は、地域課題解決を後押しするようになりました。小学校の総合学習の支援は、今後も行ってまいります。

 ハードだけでなく、一人ひとりの心が輪になって広がるソフトパワーを存分に活かすことも、これからの予測不能な世界をともに生きるために必要だと思います。人口減少のこれからの社会変化は決して楽観できるものではありませんが、ハードとソフト、あらゆる手段を尽くしてよこはまを、強くて優しい都市にしていきたいです。

東みちよ

鶴見区豊岡町22-23

TEL:045-571-7781

https://azuma.tsuru.me/

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