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鶴見区 社会

公開日:2024.01.11

「爽やかで豊かな鶴見区へ」
賀詞交換会で新年祝う

  • あいさつする石川会長

    あいさつする石川会長

  • 生麦囃子保存会による演舞

    生麦囃子保存会による演舞

 鶴見区新年賀詞交換会が1月6日、ザ・ニューオークラ=港北区樽町=で開かれ、多数の来賓や区民らが集い、新年を祝った。

 賀詞交換会は1年の始まりを祝い、新年のあいさつを交わす場。当日は約160人が参加。今年は元日に起きた能登半島地震を受け、鏡開きは中止となり、募金箱が設置された。

 会場では鶴見邦楽連盟の箏の演奏や、茶華道協会による生花で来場者を出迎え。そして、生麦囃子保存会による獅子舞などの演舞が披露された。

 実行委員長を務めた鶴見区自治連合会の石川建治会長は冒頭の挨拶で能登半島地震について触れ、「改めて災害の怖さを思い知らされた。だからこそ日頃から住民が協力して顔の見える関係を築き、災害を乗り越える力を養っていきたい」と語った。そして、「まちのために尽力する人々を増やし、爽やかで豊かな鶴見区となるよう期待します」と語った。

 また、渋谷治雄区長も「行政としても皆さんと協力しながら更なる防災対策を進めていきたい」とし、「鶴見区には成長力がある。コロナ禍を乗り越え、まちにも活気が戻ってきた。皆さんの力を結集して、オール鶴見で『住みつづけたいまち・鶴見』をつくっていきたい」と語った。

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