鶴見区 文化
公開日:2024.01.18
七草がゆで無病息災願う
横溝屋敷で4年ぶりに
獅子ケ谷のみその公園「横溝屋敷」で1月7日、七草がゆが振舞われた。
1月7日は「人日の節句」ともいわれ、正月最後の日でもあるこの日に七草がゆを食べ、1年の豊作と無病息災を願う。また、正月で疲れた胃腸を休める意味もあると言われている。
同館では1989年から続く恒例イベントだったが、コロナ禍で中止が続き、4年ぶりの実施となった。
セリやナズナなどの七草は、すべて屋敷の敷地内で採取したもので、米も敷地内の田んぼで収穫したもの。
当日は300人以上の来場があり、七草がゆを楽しんだ。参加した家族からは「七草がゆを食べることはあまりなかったので、地域のイベントで体験できて嬉しい」などの声が聞かれた。
同館の新田弘子館長は「若い方も多く、親子連れから高齢の方まで広い世代でにぎわった。コロナも落ち着いたので、改めてイベントを再開して、様々な体験を提供していきたい」と語った。
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