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鶴見区 文化

公開日:2026.04.23

中華街の魅力に迫る 商科大が11日から市民講座

  • 中華街の魅力に迫る (写真1)

 鶴見区内にキャンパスを置く横浜商科大学主催の市民向け公開講座「中華街まちなかキャンパス」が、5月11日からスタートする。後援は横浜中華街「街づくり」団体連合協議会。

 この講座は、横浜中華街の歴史やそこで育まれてきた文化について学ぶことができる企画だ。今年度は5月11日の「横浜関帝廟参詣と中国獅子舞」を皮切りに、「横浜の冬を活性化させる横浜春節祭」(25日)、「横浜中華街の現状とこれから」(7月6日)など、全9回の講義が行われる。時間は各回とも午後6時から7時30分まで。

 会場は同大のほか、横浜関帝廟でも行われる。受講料は1講義につき500円で、当日に会場の受付で直接支払う形となる。定員は各回20名となっている。

 申し込み方法や各回の詳細なテーマなどは同大の公式HPで確認を。

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