鶴見区 社会
公開日:2026.10.08
鶴見小4年生 環境学習の成果を発表 市のイベントで
鶴見小学校4年生の児童らが10月2日、横浜市役所アトリウムで「サーキュラーエコノミーplus×EXPO2026秋」のオープニングセッションに登壇した。
同小4年生は、環境学習を社会で実践につなげる「よこはまネイチャーキッズ」の一員。学校では、プラスチック鉢を熊野筆の柄として再資源化させる体験を通じて、環境について学んでいる。今回は、その取り組みを発表した。同イベントは、横浜グリーンエクスポの開催を半年後に控えるなかで、脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済などをテーマに開催。子どもや若者、団体、企業が各地域で実践を行っている取り組みを発表する機会となった。
当日、同アトリウムには、登壇した児童の保護者や循環経済に興味を持つ事業者などが集まり、観覧席は満席となった。同小の児童らは、緊張しながらも、学んだことを丁寧に発表していた。
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