戻る

鶴見区 文化

公開日:2026.10.25

仲通りマルシェ11月1日に 潮田小6年4組と共催 多国籍グルメや文化など約40ブースが集結

  • マルシェのチラシを持ち来場を呼びかける土屋さん

    マルシェのチラシを持ち来場を呼びかける土屋さん

 仲通り商店街(仲通3の74と同2の68付近)と仲通三丁目自治会館で「仲通りマルシェ2026秋」が11月1日(日)に開催される。同マルシェ実行委員会が主催。時間は午前10時〜午後5時。

 マルシェは年2回開催し、今年で12回目。同商店街にある老舗米店「土屋米穀」の土屋信太郎さんが発案し、2021年5月にスタートした。

 今回は初めて、潮田小学校6年4組が共催。児童らは、授業を通じて土屋さんが地域を盛り上げようと同マルシェを開催していることを知り、手伝うことになった。当日は、会場設営やポイ捨て禁止の呼びかけ、ごみステーションの運営などを担当する。

約40ブースが集結

 会場には約40のブースが並ぶ。同商店街がある潮田地区は沖縄タウンと呼ばれ、南米をはじめ、様々なルーツを持つ人が住む。その特徴を生かし、ブラジルやトルコなど多国籍グルメや文化が楽しめる。その他にも、ハンドメイドアクセサリーやボディケア体験、チャリティビンゴ大会なども行われる。

 同日、近隣の入船公園では「鶴見ウチナー祭」も開かれる。土屋さんは「両方の会場に行き来していただくことで、潮田地区全体の活性化につながれば」と話す。雨天決行。詳細は「仲通りマルシェ」の公式インスタグラムへ。

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS