戻る

神奈川区 スポーツ

公開日:2018.05.03

「ハマ弁」に選手育てたカレー
DeNA 5月23日に提供

  • メニューのイメージ

  • 小学生とカレーを食べるラミレス監督(昨年)

 横浜DeNAベイスターズは球団の名物料理「青星寮カレー」を5月23日、ハマ弁(横浜型配達弁当)メニューとして初めて市内中学校など145校に振る舞う。

 取り組みは同球団と市が昨年締結した地域経済活性などを目指す「I☆YOKOHAMA協定」の一環。カレーはDeNAの若手選手が生活する「青星寮」で長年提供されてきたもので、選手を育てたカレーを子どもに食べてもらい、食の大切さを伝えることなどを目的にしている。

 ハマ弁はごはん、おかず、汁物、牛乳のフルセットで340円。カレーは汁物のメニューとして提供され、汁物単品(30円)の注文もできる。

 また、昨年に続いて市立小学校など学校給食実施校に同レシピを提供。市内を4つのエリアに分けて5月8日、18日、30日、31日に給食で提供する(神奈川区エリアは8日)。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

神奈川区 ローカルニュースの新着記事

神奈川区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS