戻る

神奈川区 意見広告

公開日:2026.07.09

市政報告 生活応援クーポンの申込はお済みですか? 自民党横浜市会議員団 小松のりあき

  • 生活応援クーポンの申込はお済みですか? (写真1)

  • 生活応援クーポンの申込はお済みですか? (写真2)

 現在、横浜市では物価高騰対策として、19歳以上の市民お一人につき5千円相当を給付する「ヨコハマ生活応援クーポン」の申し込みを受け付けています。申込期限は今月末の7月31日までと迫っています。

 6月下旬からは、未申込の方がいる世帯へ「申込勧奨はがき」が順次発送されています。日々の生活費が高騰する中、市民の皆様の生活を守るための速やかな支援策は大変重要です。

 まだお申し込みがお済みでない方は、お手元にはがきをご用意のうえ、お早めにお手続きください。

電話受付も可能に

 一方で、当初、クーポンの申し込みはスマートフォン等で二次元コードを読み取る方式が中心でした。しかし、これではデジタル機器に不慣れなご高齢の方々が手続きの壁に直面してしまいます。

 こうした懸念を踏まえ、市は6月から「ヨコハマ生活応援クーポンコールセンター」において、電話による商品券の申込受付を開始しました。これにより、スマートフォンをお持ちでない方や、相談ブースへ足を運ぶことが困難な方でも、電話で申し込みができるようになりました。誰一人取り残さない行政サービスへ向けた一歩として、これは評価できる対応であると考えます。

見過ごせないコスト

 しかし、こうした支援の裏で、私たちが冷静に見極めなければならないのが「事業の費用対効果」と「財政への影響」です。市民に給付を行うプロセスとして、全対象者への案内はがきや勧奨はがきの郵送、コールセンターの運営などが行われています。これらを実施・維持するためには多額の事務経費という税金が投じられます。

将来世代への責任ある市政を

 ばらまき型の単発的な支援や、莫大な事務コストを伴う給付だけでは、横浜の根本的な経済課題の解決には至りません。将来世代に負担を押し付けず、持続可能な財政運営を実現することこそが、私たち政治家のまっとうな責務です。

 困難な課題にも正面から向き合い、皆様のための誠実な市政運営が行われているか、市会で引き続き議論を重ねてまいります。

横浜市会議員 小松範昭

横浜市神奈川区六角橋2-5-24

TEL:045-491-7515

http://komatsu-noriaki.net/

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

神奈川区 意見広告の新着記事

神奈川区 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS