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神奈川区 社会

公開日:2026.03.26

廃食油回収の動き広がる
西寺尾小は横浜FCと連携

  • 試合会場への持参を呼びかける西寺尾小の児童ら

    試合会場への持参を呼びかける西寺尾小の児童ら

  • 神奈川区地域の活性化の会による回収作業

    神奈川区地域の活性化の会による回収作業

 廃食油を航空用の燃料「SAF(持続可能な航空燃料)」の原料にリサイクルする「FRY to FLY Project」の取り組みが神奈川区内で広がっている。

 3月2日に神奈川区役所前で行われた、「神奈川区地域の活性化の会」による回収では、18人から家庭の使用済み油や期限切れの食用油など計約40リットルが集まった。同会の斉藤隆代表は「区役所から離れた地域からも持ち寄ってくれる方がいた」と説明した。斉藤氏が実行委員会代表を務め、反町駅周辺で3月28日(土)に開催される「東横フラワー緑道フェスタ」でも回収を行う。

Jリーグ会場で実施

 西寺尾小学校の5年2組はサッカーJリーグの横浜FCと連携し、3月28日にニッパツ三ツ沢球技場で行われる明治安田J2・J3百年構想リーグの湘南ベルマーレ戦で廃食油の回収活動を行う。

 回収目標は横浜FCの公式マスコット「フリ丸」の背番号にちなんだ「99リットル」。先着200人には植物の種が入った「シードペーパー」が配布される。

 児童らは2月22日の試合日にもスタジアムを訪れ、事前にサポーターへ啓発活動を行っていた。「横浜FCを愛するサポーターの皆さんの力を貸してほしい」と協力を呼びかける。

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