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高津区 スポーツ

公開日:2022.10.28

【Web限定記事】
バレーボール女子V1リーグ「レッドロケッツ」の古谷主将が開幕を前に意気込みを語る
目指すは「日本一」、地元川崎を元気にする活動も

  • ガッツポーズする古谷主将

    ガッツポーズする古谷主将

「全員が輝くバレーを」

 バレーボール女子V1リーグが29日(土)、開幕する。川崎市を本拠地とするNECレッドロケッツは、ホームのとどろきアリーナで昨季5位の埼玉上尾メディックスと対戦。今シーズンからキャプテンを務める古谷ちなみ選手に開幕への意気込みを聞いた。



 昨季は、惜しくも4位に終わった同チーム。選手たちは今年6月から体力や技術の強化に取り組み、6年ぶりのリーグ優勝を目指している。

 「今季のチームスローガンは『輝(かがやく)』。選手全員が個性を生かしコートで輝くバレーが目標」と古谷主将。選手一人ひとりの持ち味や強みを発揮できるようにという思いを込めた。また、サブスローガンには「UNITE ALL ONE'S ENERGY」を掲げた。「選手だけでなく、スタッフ、ファンや地域の皆さんと一つになって頂点を目指したい」と意気込む。

 日本代表の古賀紗理那選手や島村春世選手を中心に攻撃的なプレーが魅力のチームだが、今季のテーマは「堅守速攻」。古谷主将も「手堅い守りから波状攻撃を仕掛けていく。新たなバレーを見せられると思う」と手ごたえを感じている。

地域交流「元気の源」

 子どもたちへのバレー教室をはじめ、清掃活動や交通安全運動など、地域貢献活動を行っている選手たち。「身近に応援を感じられて元気の源になっている」という。

 リーグは来年3月まで33試合を行う予定。古谷主将は「みなさんが夢や希望を持てるようなプレーを見せたい」といい、「(チーム名にちなみ)ロケットスタートを決め、宇宙一輝く星(優勝)を目指したい」と語った。

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