戻る

高津区 人物風土記

公開日:2023.04.28

高津区の新区長に就任した
高橋 友弘さん
東京都在住 58歳

感謝を忘れず、挑み続ける

 ○…高津区役所での勤務は約20年ぶり。市の本庁では、新しい技術を使ったまちづくりに従事し、災害時に役立つ「水素ステーション」をJR武蔵溝ノ口駅に設置。また世界初の水素ホテルの設立に関わってきたりと「これまでの経験と培ってきたコミュニティを活かし、新しい技術も取り入れて行きたい」と明確なビジョンも。また自身が実践してきた「やってみる!」の精神を大事に「後進の育成にも注力したい」と、新区長としての意気込みを見せる。。

 ○…静岡で生まれ、1歳から幸区へ。剣道やスキーと「身体を動かすことが好き」と小中高と12年間、皆勤賞。高校生の時に自宅を建て替えたことをきっかけに「形に残る仕事がしたい」と建築関係に進む。民間企業を経験後「1軒の良い家を作るだけでなく、まち全体を良くしたい」と思い、市役所へ入庁した。

 ○…高津区役所など3つの区役所で学校の改築や改修に関わり、2005年から川崎市本庁へ。当時、行政の介入が停滞していた臨海部で関係性を再構築し、課題を見つけて解決することに奔走し「すごく大変でしたが、貴重な経験でしたね」と当時を振り返る。この時、上司に言われた「もがいていれば、浮上するからもがこう」という言葉に救われ、以後仕事をしていく上でのモットーとなったのだとか。

 ○…趣味は、スポーツ。山に海にアクティブに活動したが、現在はテニスに励む。また「少し落ち着いたら温泉でも」と考えているが今は区長として「安全に安心して快適に暮らせるよう努める」とキッパリ。また沢山の企業と携わってきた経験から「人と人のつながり」を大事にしており「『ありがとう』と感謝を忘れず顔の見える関係作りをしていきたい」と想いを語ってくれた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

高津区 人物風土記の新着記事

高津区 人物風土記の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS