高津区 コラム
公開日:2026.07.17
不定期連載コーナーVol.68「高津区民祭の歩み」について【4】 SELFフレンドシップ(船)へようこそ!
第68回目は「高津区民祭の歩み」の第4弾です。
高津区民祭は、歴史的な伝統、地域住民との交流、多彩なイベント、環境・安全への配慮が揃い、地域コミュニティの結束を感じられ、夏の一日を楽しむ魅力的な機会として、多くの区民や来訪者から愛され続けています。
今回は、高津区民祭の運営を長きに渡って携わっている高津青年会議さんをご紹介したいと思います。高津青年会議は、高津区民祭の創設および運営に深く関わってきた地域の青年奉仕団体であり、地域づくりと住民参加型のお祭り文化を支える中心的役割を担してきました。
高津青年会議の役割について
高津青年会議は1968年10月に「高津区の将来のまちづくりを真剣に考える青年たち」によって設立された団体で、青年会議所とは異なる独自組織です。創設以来、高津区民祭の発案および開催をはじめ、環境、美化、経済振興など地域活動全般に取り組んできました。会員は年齢制限があり40歳で卒業するため、現役会員とOBの両輪で祭りなどの地域活動を支える体制が構築されていました。高津青年会議は45年にわたり活動を続け、財務や運営ノウハウを持つ中心的組織として、高津区民祭の実施に貢献してきました。
この高津青年会議という組織が無ければ、高津区民祭もここまで継続出来ていなかったと思います。これからも郷土愛を持ち、高津区民祭を支えて頂きたいです。当日は、大山街道ふるさと館本部のサポート、よろしくお願いいたします。
私たちSELFも皆様と共に高津区民祭を盛り上げていきます!
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